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未来幼児教育研究所について

会社概要

企業名:株式会社未来幼児教育研究所


所在地:福島県南相馬市原町区国見町1丁目38番地の1


代表取締役:鈴木甲子


設立日:令和8年4月15日


資本金:100万円

事業内容:研修・講演、園運営支援、幼小接続支援、保護者支援、教材制作、調査研究

連絡先:contact@mirai-youji.jp

事業内容

未来幼児教育研究所は、こどもの脳の発達を土台に、幼児教育・保育・子育て支援の質を高めるための実践的な支援を行っています。


現場経験と行政経験の両方を生かし、保育者・管理職・保護者・自治体それぞれの立場に寄り添いながら、安心と根拠のある幼児教育を支えます。

  1. 研修・講演事業
    保育所、認定こども園、幼稚園、小学校、自治体、各種団体を対象に、研修や講演を行います。こどもの発達、主体的な保育、幼小接続、保護者支援、組織づくりなどをテーマに、現場で実践につながる内容を分かりやすくお伝えします。
     

  2. 保育・幼児教育コンサルティング事業
    園運営や保育の質向上、人材育成、保護者対応、園内研修の進め方などについて、実情に応じた助言・支援を行います。管理職支援から現場改善まで、園ごとの課題に合わせて伴走型でサポートします。
     

  3. 幼小接続・架け橋期支援事業
    5歳児から小学校1年生への育ちと学びのつながりを大切にし、幼児期の学びを小学校へ円滑につなぐための支援を行います。架け橋期カリキュラムの作成支援、幼保小の対話の場づくり、公開保育、接続期研修などに対応します。
     

  4. 保護者支援・子育て支援事業
    保護者向け講話、子育て講座、相談支援などを通して、家庭での子育てに安心と見通しを届けます。脳の発達や年齢ごとの育ちをもとに、日々の関わり方を分かりやすくお伝えします。
     

  5. 教材・研修資料・コンテンツ企画制作事業
    研修資料、講座教材、リーフレット、冊子、書籍、オンライン教材など、教育・保育に関する各種コンテンツの企画・制作を行います。現場で使いやすく、保護者にも伝わりやすい内容づくりを大切にしています。
     

  6. 調査研究・制度活用支援事業
    幼児教育・保育・子育て支援に関する制度や実践について調査研究を行い、地域や組織に合った活用を支援します。自治体や施設に対し、制度理解、運営の方向性整理、実践への落とし込みなどを支援します。

代表挨拶

代表取締役・所長
鈴木 甲子 Suzuki Kouko

現場の実感と、発達への確かな理解をもとに、保育と子育てのこれからを支えます。

株式会社未来幼児教育研究所 代表取締役鈴木甲子

長年、保育の現場と行政の両方に携わる中で、ひとつのことを強く感じてきました。

質の高い保育や子育て支援は、「経験」だけでも「制度」だけでも成り立たない、ということです。

現場には、日々の積み重ねから生まれる実感があります。

そしてこどもの育ちには、脳の発達や科学的な知見に基づいた視点もまた、欠かせません。

この二つが結びついたとき、はじめて「安心して任せられる保育」「納得できる子育て」が生まれると、私は考えています。

しかし現実には、現場は日々の対応に追われ、立ち止まって考える時間がなかなか取れません。

保護者の方も、あふれる情報の中で何を信じてよいか迷うことが増えています。

そうした状況の中で、現場の声に耳を傾けながら、発達の視点をもとに一緒に整理し次の一歩を考える存在が必要だと感じ、この研究所を立ち上げました。

株式会社未来幼児教育研究所は、保育者・管理職・保護者・地域の方々が、それぞれの立場で安心してこどもと向き合えるよう、実践に根ざした支援を続けてまいります。

 

ひとつひとつの現場に丁寧に寄り添いながら、こどもの育ちにとって本当に大切なことを、確かな理由とともに積み重ねていきたいと思っています。

未来をつくるこどもたちのために。

これからも、現場とともに歩んでまいります。

ロゴマーク込めた想い

株式会社未来幼児教育研究所ロゴマーク

このロゴマークは、

「子どもを中心に、家庭・保育・地域がつながりながら未来を育てていく」

という理念を視覚的に表現したものです。

「幼児期の発達」「支える関係」そして「未来への成長」を象徴しています。

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