2歳になると、急に泣いたり怒ったり、手がつけられないような場面が増えてきます。実は、2歳という時期の脳では、感情を生み出す部分(大脳辺縁系)はよく働く一方で、それを落ち着かせる部分(前頭前野)は、まだ発達の途中です。癇癪が起きたときに大切なのは、止めることよりも、受け止めることです。