

未来幼児教育研究所
安心には理由がある
こどもの脳の発達から考える保育と子育て
理念
安心には理由がある。
こどもの脳の発達の視点から保育と子育てを見つめ直し、家庭・保育・地域がともにこどもの育ちを支える社会を広げていくことを目指します。
設立目的
未来幼児教育研究所は、0〜6歳の子どもの発達を脳科学・発達心理学・教育実践の視点から研究し、その知見を保育現場、家庭、地域社会に還元することを目的として設立されました。
根拠に基づく幼児教育の普及を通して、子ども・保護者・保育者が安心して育ち合える社会の実現を目指します。
事業内容
・幼児教育、保育に関する研究及び調査
・保育施設、幼稚園、自治体等へのコンサルティング
・保育士等専門職の人材育成研修の企画・実施
・保護者向け子育て講演・講座の実施
・幼児教育に関する出版・情報発信
・幼児教育に関する教材、プログラムの開発
活動の特徴
1. 脳科学に基づく幼児教育
子どもの脳の発達過程を踏まえた、科学的根拠のある保育実践を提案します。
2. 現場に根ざした実践支援
長年の保育行政・保育現場の経験を活かし、現場で実行できる具体的な支援を行います。
3. 子ども主体の保育の推進
子どもの主体性・探究心・対話的な学びを大切にした保育を支援します。
主な対象
・保育所、認定こども園、幼稚園
・自治体(幼児教育・保育担当部署)
・保育士、幼稚園教諭等の専門職
・子育て中の保護者
・地域の子育て支援関係者
ビジョン
子どもの育ちを科学的に理解し、保育の実践と結びつけることで、日本の幼児教育の質を高めていくことを目指します。
保育者・保護者・地域が共に学び合い、子どもが安心して挑戦できる社会をつくります。
鈴木甲子 略歴

未来幼児教育研究所 所長
鈴木 甲子 Suzuki Kouko
⚫︎1986年4月 福島県原町市(現在の南相馬市)公立保育園に入職
幼稚園・発達支援室など多様な現場で子どもたちと向き合い続けた
⚫︎2011年3月11日 東日本大震災発生
原発事故による避難区域30キロ圏内に居住しながら、保育の現場を守り抜いた経験が「子どもにとって本当の安心とは何か」を深く問い直すきっかけとなった
⚫︎2017年4月 園長を拝命
その後、南相馬市役所こども未来部の課長職、参事職として保育現場の経験と行政の知識をもった指導者として、保育体制や組織作りを行なってきた
⚫︎2023年4月から
福島県幼保小架け橋プログラム推進モデル地区として、令和5年度より3年間取り組む
小学校へ幼児期の育ちを確かにつなぐため、主体的な保育の実践と、幼保小の対話による相互理解の推進を、現場と行政の両面から進める
⚫︎2026年3月 南相馬市役所を退職
⚫︎2026年4月 株式会社未来幼児教育研究所を設立
「安心には理由がある」を理念に、脳科学の知見と40年の現場経験を組み合わせた研修・コンサルティングを展開している







